(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編)

 

いじめは人間として恥ずかしい行いだ

 

 いじめは、 卑怯な行いです。

 悪いのはいじめる子どもであって、 「いじめられる側にもそれなりの理由がある」 などということは全くの間違いです。 

 いくら軽い遊びや悪ふざけ、 ジョークのつもりでも、 いじめられる側の苦しみ痛みは時には死を覚悟するほど、 深刻なものです。 

 いじめをはやし立てたり見て見ぬふりをすることも同じである、 ということを家庭の中できちんと話し合いましょう。 

 そして、 自分の子どもがいじめをしているとわかったら、 必ずすぐにやめさせてください。 

 逆に、 子どもがいじめにあっているのでは、 と感じたらすぐに子どもと話し合いましょう。 

 心の優しい子どもほど、 いじめにあいやすく、 誰にも悩みを打ち明けられないことがあります。 

 また、 日頃から子どもに対して、 必ず守ってあげるから、 少しでも何かあったら話すように、 と言ってください。 

 子どもの一つ一つの行動をつぶさに見られるのは、 家庭以外ありません。

 子どもの示す小さな変化をみつけ、 子どもの悩みや不安を受け止めてあげてください。 

 いじめられていることが分かったら、 すぐに学校に連絡しましょう。

 いじめられた子を守るため、 場合によっては、 クラス替えや転校することも含めて、 何ができるか相談しましょう。 

キーワード: 家庭教育手帳
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