(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編)

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編) 

 

親が子に期待するのと同じくらい、子は親に期待している

 

 親が子を思いやるのは当たり前と思われていますが、 どれだけの親が実際に子どもを思いやっているでしょう。 

 思いやりとは、 子どものことをよく知ることです。

 よく耳を傾け、 子どもの中の世界がどんなものなのかを理解しようとし、 たとえ自分の思う通りでなくてもその子の世界を受け入れることです。 

 子どもの存在に感謝し、 尊敬を払い、 愛情を深めていくことによって、 親子の関係は進歩していきます。 

 思いやりの心をもって接すれば、 話をするのが安心で楽しくなり、 いじめなどの悩みも自然に親に打ち明けられるようになるはずです。 

キーワード: 家庭教育手帳
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