(家庭教育手帳…乳幼児編)

 

年上・年下の友達と遊ぶことは、とても大切なことです

 

 幼児の時期から自分と似たような年代の子どもと遊ぶ機会をもつことは、とても大切です。 

 ものの取り合いのようなけんかは言葉の出ない時期でもよく見られますが、こうしたやりとりの中で、子どもは「ほかの人」を知り、「社会性」を学んでいきます。 

 そこでは親同士のかかわり方も大切でしょう。

 やがて幼稚園・保育所といった集団に入るようになり、年少の子はルールを守ることや我慢することの大切さなどを身につけ、 年長の子は思いやりの心や集団をリードしたり役割を果たしたりする責任を養っていきます。 

 身近な地域のボランティア・スポーツ・文化活動・青少年団体の活動などは、それぞれ年の違う集団の中で子どもたちが切磋琢磨する貴重な機会を提供しています。 

 親はその大切さを見直し、子どもたちを積極的に参加させましょう。

キーワード: 家庭教育手帳
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