(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編)

 

携帯電話やパソコンは使いよう

 

 携帯電話やインターネットは、使い方一つで、役立つ道具にもなれば、子どもの身を危険にさらす道具にもなります。 

 外の世界とすぐに情報がつながることは、見知らぬ危険な世界と子どもが直結することになります。 

 子どもが使用したいと言ってきたときこそ、話し合いのチャンス。

 「なぜ使用したいのか」などについて、親子で話し合い、納得した上で、使う・使わないを決めましょう。 

 使うときには、例えば、フィルタリング機能を設定する、携帯電話は寝るとき部屋に持ち込まない、 夜10時以降は使わないなどの使用場所や使用時間、 使ってよい目的などについて、 それぞれの成長段階に合ったルールを家庭で決めましょう。 

 特に、出会い系サイトには要注意。

 性への関心が高まるこの時期には、隠しておくのではなくきちんと危険性を親の方から話しましょう。 

 また、マナーモードの使用などの公共のマナーや、知らない人には個人情報は教えない、 知らない人とは会わないなど、危険から身を守る方法についても、 親がしっかり教えることが必要です。 

キーワード: 家庭教育手帳
コメント(0件)

 

■コメントを書く
タイトル
本文 *必須
お名前 *必須
メールアドレス
ホームページアドレス
削除パスワード*必須
コメントを削除する際に必要になります。
認証キー *必須 下の画像に表示されている数字をご記入下さい。
(画像は毎回変わります)