子どもの医療費助成

 

草市

 0歳から15歳(中学3年生)まで、保険診療による医療費(一部負担金)の全額を助成します。  

 ただし、ほかの制度による助成がある場合は、その助成額を除きます。

 

天草市 

 乳幼児の健康の向上と子育て支援の増進を図ることを目的として、乳幼児に対する医療費の一部負担金を助成していますが、 少子化が進むなかで、一層の子育て支援推進の環境づくりのため、 平成22年4月診療分から助成対象年齢を 「就学前まで」 から 「小学校3年生まで」 に拡大し、 名称を「子ども医療費助成制度」に変更します。 

 

北町

 町内に住所を有する者で、 乳幼児等の医療に要した一部負担金を現物給付または償還払いにより、 小学4年生までは全額を、 小学5年生から中学3年生までは3分の2の額を支給します。

 


母子・父子・寡婦への福祉資金の貸付金

 

 母子家庭の母 (父子家庭の父) や寡婦の人に、 各種資金を無利子または低利子で融資することで、 経済的自立の支援と生活意欲の助長を図り、 その母子家庭や寡婦の福祉の向上を図るために実施しています。 

 修学や技能習得のため必要な学費などを貸し付け、 一定期間内で返済する制度です。  



母子・父子・寡婦への福祉資金の貸付金

母子家庭高等職業訓練促進給付金事業

 

 母子家庭の母または父子家庭の父が、経済的自立に効果的な資格を取得するため1年以上修業する場合、一定期間において給付金を支給します 

 

母子家庭高等職業訓練促進給付金事業

(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編)

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編) 

 

子どもにとっての 「いい学校」 って何だろう

 

 「いい学校に行き、 いい会社に入れば、 幸せになれる」 という時代は終わりつつあります。 

 これからは、 学歴より、 自ら学び自ら考える 「生きる力」 を身につけることが求められます。 

 学習塾など、 学校以外でも学びの場はありますが、 イヤイヤだったり、 翌日に疲れが残るような塾通いは、 子どもから元気を奪います。 

 さらに、 心の成長に大切な友人との遊びや、 さまざまな体験をする機会を減らすことにもつながります。 

 また、 他の子どもや平均値との比較に目を奪われる家庭の雰囲気は、 心の成長をゆがめかねません。 

 子どもを見つめ、 その個性に応じてじっくり時間をかけて育てることが大切です。 

 そして、 行き過ぎた塾通いがほんとうに子どものためになるのか、 もう一度考えてみましょう。 

(家庭教育手帳…乳幼児編)

(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編) 

 

ダメなところを責めるより、良いところを増やしていきましょう

 

 子どもに大切なのは、自信と、自分を大切にする力です。

 それは植物の根のようなもので、深く広く張るほど大きな実りをもたらします。

 表面的なことにとらわれることなく、その子が大きく育つことを信じて心に豊かな水や栄養を与えましょう。 

 そして、その水や栄養となるのが、子どもの良いところを見いだし、ほめることです。 

 叱るべきときは叱り、ほめるべきときはちゃんとほめる。

 一つ叱ったら三つほめるぐらいのバランスを心がけましょう。

 ほめられることで子どもは喜びを感じ、自信や自尊心を育てていくのです。

(家庭教育手帳…乳幼児編)

 

自分で考え自分で行動できる人に育ってほしいものです

 

 子どもの歩く先の障害物をすべて先回りしてどけていく(過保護)、子どもの一歩一歩について指示をしていく(過干渉)のでは、 いつまでたってもひとりで歩けるようにはなりません。 

 またチャレンジするチャンスや失敗から学ぶチャンス、遊びやいろいろな体験をするチャンスも奪ってしまいます。 

 親は、他の子どもと比べたり、自分の望みやペースを押しつけたりしがちですが、子どもは一人一人みんな違います。 

 その子の個性を認め、ありのままに愛したいものです。

母子家庭等自立支援教育訓練給付金事業

 

 母子家庭の母または父子家庭の父の主体的な能力開発の取り組みを支援するため、 あらかじめ指定された教育訓練講座を受講し、 修了した場合にその経費の一部を支給します。  

 

母子家庭等自立支援教育訓練給付金事業

(家庭教育手帳…乳幼児編)

 

同じ子どもなんて一人もいません

 

 どれだけ言葉を覚えているか、どれだけ何々ができるかなどと、他の子どもや平均値との比較に目を奪われ、 自分の期待から子どもを評価することは、子どもたち一人一人の個性や成長のために良くありません。

 そういう親の下では、子どもまで自信をなくしがちです。

 比較して不安になるのではなく、どんなときも子どもの個性と成長を信じ、ゆっくりゆったり育てたいものです。

(家庭教育手帳…乳幼児編)

 

早過ぎたるは及ばざるがごとし

 

 幼児期から知的な教育を始めさせる親が増えていますが、 早くから勉強をさせられた子どもが小 ・ 中学生の段階で疲れてしまうことが少なくありません。 

 他の子どもとの比較に目を奪われたり、 早く成果をあげようとイラだったりする家庭の雰囲気も、 子どもの心の成長をゆがめかねません。 

 また、 幼児期に大切な遊びやさまざまな体験の機会を減らすことにもなります。 

 子どもを見つめ、 その個性に応じてじっくり時間をかけて育てることの大切さに気づいてください。 

(家庭教育手帳…乳幼児編)

 

おなかの赤ちゃんは、一日ごとに成長しています

 

 妊娠中の喫煙や飲酒は、 胎児に悪い影響を与えることがわかっています。

 例えば、 喫煙している母親の胎児は、 死産や妊娠合併症の危険が多くなります。

 飲酒も同様に、 胎児の発育に悪い影響を与えます。

 また、 父親などの家族の喫煙も、 胎児への影響があることが知られています。

 赤ちゃんに対しても、 気管支炎や喘息、 乳幼児突然死症候群 (SIDS) などが発生しやすくなります。 

 胎児や赤ちゃんの健康のため、 妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙はやめましょう。

(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編)

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編) 

 

学校へ行けない子どもの苦しさって、どんなだろう

 

 不登校の子どもは、 心の成長の助走期にあり、 家族をはじめ周りの人は、 ゆとりをもって対応する必要があります。 

 不登校がはじまっても、 強く叱るなどして登校を強制したり、 すぐに専門家だけに任せてしまうべきではありません。 

 不登校の起こった原因や背景を知るためにも、 まずは親が落ち着き、 子どもの訴えに対して十分に耳を傾ける必要があります。 

 親があわててしまうことは、 子どもにとっても大きなストレスになるからです。

 不登校の子どもの多くは 「学校に行きたいのに行けない」 という葛藤を抱えています。 

 まずは家庭を、 子どもがくつろぎ、 安心できる居場所とするよう心がけましょう。

 不登校の克服には、 さまざまな道筋があります。 

 子どもの個性にあわせて、 どのような方向をとるか、 一緒に考えながら柔軟に対応していきましょう。 

 もちろん、 学校や地域の相談機関などにも連絡を取りつつ対応することも大切です。 

(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編)

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編) 

 

同じ子どもなんて一人もいない

 

 テストで何点とったか、どれだけ何々ができるかなどと、他の子どもや平均値との比較に目を奪われ、 自分の期待から子どもを評価することは、子どもたち一人一人の個性や成長のために良くありません。 

 そういう親の下では、子どもまで相対的な順位ばかりを気にするようになったり、自信をなくしたりしがちです。 

 親は、比較して不安になるのではなく、どんなときも子どもの個性と成長を信じ、ゆっくりゆったり育てたいものです。 

子ども支援活動グループ 「ゆめの絆∞わらびがみ(童神)

 

~ 子どもたちの幸せを願って、平成20年に天草で活動を始めたグループです ~

 

 

… 提 供 品 募 集 …

 

 

制服やカバン・ランドセル、その他の学用品など

 

 

小中学校を卒業して不要になったものや

 

成長してサイズが合わなくなったものなど

 

「まだ使えるのに…」 「誰かにあげたい」 と思われたら  

 

 

「ゆめの絆∞わらびがみ(童神)」 にご連絡ください。

 

 

 

 

【問い合わせ先】 わらびがみ 代表・木原

TEL.080-1703-8518

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わわわのおうち」 (天草市本渡町広瀬)

 

 

 

みつばちラジオ

  

  『わわわのハピハピHappy!オヤモコモ』

  みつばちラジオ FM88.8MHz

  ◇放送日時:毎週火曜 17:30~17:40
   (再放送:毎週土曜 8:45~8:55)


わわわひろば開設

   毎週月・水・金  10時 ~ 15時

    利用料  1家族=300円

       お弁当持参でもOK

       ゆっくりおしゃべりしましょう。

 

わわわ子育て相談

   ひとりで悩まないで、子育ての困りごとなど、

    お気軽にご相談ください。

 

託児「もりもり」

   わわわのおうちで、お子さんを大切にお預かりいたします。

    要予約。 ご相談ください。 託児料 1時間千円。

     美容院・歯科通院や、ひとりの時間のために …。

 

各種講座開催

   スキルアップ・仲間作りや、リフレッシュ講座など。

    皆さんの声を活かします。

 

 

NPO法人 子育てネットワークわ・わ・わ(話・和・輪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編)

 

一人でもわかってくれる人がいれば生きていける

 

 子どもが、 いじめなどで苦しみ、 耐えきれずに自ら命を絶つようなことは決してあってはいけません。 

 親は、 子どもをよく観察し、 よく会話をし、 いじめられたり、 思い悩んだりしていないか、 細心の注意を払いましょう。 

 何かに気づいたときは、 落ち着いて子どもの話をじっくりと聞き、 気持ちをありのままに受け止め、 苦難を乗り越えていく勇気と愛情を与えましょう。 

 また、 学校もいじめをなくすために真剣に努力しています。 

 担任の先生が対応することで半数近くはいじめられなくなっており、 それでいじめが悪化するようなことはわずかしかありません。 

 いじめられた子を守るため、 場合によっては、 クラス替えや転校することも含めて、 何ができるか相談しましょう。 

 話せばきっとだれまが力になってくれるから、 苦しみは自分だけで抱え込まずに、 勇気を出して、 家族や先生、 友人などに相談するよう、 子どもと日ごろからよく話し合っておきましょう。 

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編)

 

ダメなところを責めるより、良いところを増やしていこう

 

 子どもに大切なのは、自信と、自分を大切にする力です。

 それは植物の根のようなもので、深く広く張るほど大きな実りをもたらします。

 表面的なことにとらわれることなく、その子が大きく育つことを信じて心に豊かな水や栄養を与えましょう。 

 そして、その水や栄養となるのが、子どもの良いところを見いだし、ほめることです。 

 叱るべきときは叱り、ほめるべきときはきちんとほめる。

 また親の思い通りの方向ややり方で子どもが行動しなかったとしても、その子なりの工夫や考えは見守り、認めることも大切です。 

 発達に応じて、子どもに任せる部分を次第に増やしていくことで、子どもは自らの成長を実感し、自信をもつことができます。 

(家庭教育手帳…乳幼児編)

(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編) 

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編) 

 

夢をもつと、人は強くなります

 

 今の子どもは冷めていて、将来の夢や希望ももたず、難しい目標はチャレンジする前にあきらめてしまうと言われています。 

 しかし、子どもは子どもなりに夢や希望をもっています。

 どんなに小さく、どんなにヘンに思えるものでも、その夢や希望に耳を傾けましょう。 

 また、自分の経験や、長い間にわたって苦労して夢を実現した人々の生き方などを折にふれて話しましょう。 

 そして人生の目標は汗を流し、失敗を重ねながら達成していくものだと、励まし、あたたかく見守っていきましょう。 

 親は子どもの応援団です。

(家庭教育手帳…乳幼児編)

 

完璧な人なんてどこにもいません

 

 親が完璧主義にとらわれて自分や子どもに完全を期待すると、 小さな失敗やミスにも過敏になり、 イライラやストレスがたまります。 

 それがエスカレートして育児不安や幼児虐待にもつながりかねません。

 子どもは親の思い通りに動かなくて当たり前です。

 大事なところはきっちり押さえても、 小さなことまではこだわらず、 多少のことには動じない余裕をもつことが大切です。 

 子どもにとっても、 完璧を目指す子育てより、 肩の力を抜いた子育ての方が、 のびのび育っていけるはずです。 

(家庭教育手帳…乳幼児編)

 

いちばんすてきな本は、お父さん・お母さんの声で読む本です

 

 親のぬくもりを感じながら優れた絵本に接し、 一緒に共感し合うひとときは、 子どもの感性や心を豊かにする貴重な時間になります。 

 食事の時間のように 「本の時間」 を設けるなど工夫して、 少ない時間でもいいから毎日本を読み聞かせたり、 親子で一緒に図書館へ行くなど、 小さいころから本に親しむ環境づくりを心がけましょう。 

 ただし、 早くから難しい本を読ませるのは子どもの心にストレスを与え、 かえって本嫌いにさせかねないので、 控えましょう。 

(家庭教育手帳…乳幼児編)

(家庭教育手帳…小学生(低学年~中学年)編) 

(家庭教育手帳…小学生(高学年)~中学生編) 

 

みんなそれぞれが世界でたった一つの命なんだ

 

 身近な人の死を目の当たりにすることが少なくなったり、殺人を繰り返すテレビやゲームなどで虚構の死に慣れたりして、 命の重さやかけがえのなさを感じにくくなっています。

 自然の中の体験活動に参加させたり、動物や草花を大切に育てたりするなど、さまざまな生き物とその死にふれる機会を意識的に用意し、 子どもにも生命の尊さや大切さを実感させましょう。

 また、亡くなった人の家族や傷つけられた人の気持ちを想像させるなど、その悲しみがどんなに深いものかを理解させましょう。 

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